九州山脈系でえびの市の山奥には今でも山茶が自生しており茶栽培には最適の地であります。えびの市にはえびの高原を望む矢岳高原があり、えびの高原製茶の茶園はこの矢岳高原の標高700mぐらいのところに位置し、大自然の中で公害の心配を全くしないで栽培することができます。
お茶は他の果物や野菜などのように、皮をむいたり、洗ったり出来ないものでありますから、都市周辺のダイオキシンや自動車排気ガスなどの公害には絶対犯されてはならないのです。
だから私たちは、この恵まれた立地を活かし、有機無農薬栽培に徹底的にこだわっています。
お茶の栽培に適した土地条件として、
1.霧が多くかかること
2.昼夜の温度差が高いこと
3.培養土が深いこと(茶樹の根が深くはびこる)
4.排水がよく保水性の強い土であること
5.気流が停滞せず、常に流れていること
などがあげられます。
えびの高原製茶の茶園は、これらの条件を全て網羅しております。 |